投資レビュー

【公開】ひふみ投信を4年間運用した結果⇒31万円超の利益が発生しました。

この記事では、管理人が2015年8月から毎月積み立てをしているひふみ投信
の運用結果を公開します。

毎月の積立金額は3万円でしたが、2018年10月と2019年7月に一部解約をしましたので、今回の記事は利益確定分についての公開ということになります。

ひふみ投信

ひふみ投信の運用結果

2018年10月時点での運用結果

上記は確定申告書の控えになります。

ひふみ投信で195,832円の利益を得ることができました。

株価下落時の今こそおすすめ「ひふみ投信」をレビューする【実績公開】 こういった疑問に答えます。 この記事を書いている管理人はひふみ投信を2015年8月から積み立て運用しています。途中...
ひふみ投信

2018年の主な出来事をまとめてみますと、

1月 ビットコインが100万円割れ、コインチェックが約580億円分流出

2月 世界同時株安 ダウ1,175ドル安で市場最大の下げ幅

3月 ネット通販大手「アマゾンジャパン合同会社」に公正取引委員会が立ち入り

6月 シンガポールで史上初の米朝首脳会談

9月 台風21号北海道胆振東部地震により甚大な被害が発生

11月 カルロス・ゴーン容疑者が逮捕 日産の会長解任

実に様々なことがあり、日経平均株価もときおり不安定な動きをすることもあった1年でしたが、ひふみ投信の堅実な運用結果には満足しています。

2019年7月時点での運用結果

こちらも少し見えづらいかもしれませんが、2019年の年間取引報告書です。

ひふみ投信で121,685円の利益を得ることができました。

 

ひふみ投信

2019年の主な出来事をまとめてみますと、

1月 2国間協定視野に経済連携=日英首脳

2月 ベトナムで米朝首脳会談

3月 日産自動車前会長のゴーン被告保釈

4月 平成に代わる新元号を令和と決定

5月 トランプ氏が国賓来日

6月 G20大阪サミット開催

7月 京都アニメーション放火殺人事件

9月 香港で反政府抗議デモ

10月 消費税10%スタート

11月 香港学生、大学に籠城

12月 日米貿易協定、国会で承認

この年も本当にいろいろありましたが、昨年と同様、ひふみ投信
の運用結果には満足しています。

まとめ

日本でも、資産形成を応援するさまざまな制度がでてきました。たとえば、2014年には一般NISA(少額投資非課税制度)が、2018年からつみたてNISA(積み立て型のNISA)がスタートしています。

2017年からは公的年金に上乗せして、自分で年金を作っていく制度、iDeCo(個人型確定拠出年金)の対象者が拡大され、原則60歳未満の現役世代はだれでも加入できるようになりました。そして、いまや会社員の約6人にひとりが企業型確定拠出年金に加入しています。これは会社が決まった金額の退職金を支払うのではなく、退職金や企業年金の「もとになるお金」を掛け金として支払い、自分たちで商品を決めて運用していく制度です。こうした資産形成を後押しする制度、退職金を自分でつくっていく目的の商品もレオスキャピタル(ひふみ投信の運用会社)からでています。→ひふみ年金

レオス・キャピタル・ワークスのホームページではひふみファンドの特徴を以下のように紹介されています。

ひふみ投信は「できるだけ安いコストで、幅広いお客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いをこめて、私たちレオス・キャピタルワークス(株)が運用、販売する投資信託です。
お客様からお預かりした資産を、主に日本の成長企業に投資することでお客様の長期的な資産形成を応援するとともに、成長企業への投資を通じて日本の未来に貢献していきたいと考えています。

文中に長期的な資産形成を応援するとあります。

管理人のように途中で一部解約するような運用方法はあまり好ましくないのかもしれません。

より確実に投資のリターンを積み上げていくには、できるだけたくさんの銘柄に分散投資し、長期の視点を大切にせよと、多くの著名投資家も語っています。

管理人は今後も引き続き、ひふみ投信を中心に投資を続けていきますが、特に以下の2点を守るよう心がけていきたいと思います。

・積み立てを途中でやめてはならない

・相場が下落した時こそチャンス!むしろ買い増しをする

 

最後までお読みくださりありがとうございました。
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