投資信託

【投資信託の始め方】商品の種類を選ぶプロセスが簡単に分かる!

投資信託をはじめようと思って、とりあえず、ポートフォリオをつくってみたんだけど、次は何をすればいい?
君の投資方針が決まったってことだね。
次は君の投資目的にあった商品選びをすることにしよう
でも、投資信託って何千本もあるんでしょう?
だからこそ、まずは絞り込みが大事なんだ。

証券口座開設から自身の運用方針決定(ポートフォリオの作成)まで終えたら、次はいよいよ商品を選択しましょう。

なお、ポートフォリオの作成までは次の記事を参考にしてください。

【投資信託の始め方】ポートフォリオ作成までを簡単に解説 証券口座を開設して入金が完了したら、取引の準備はOKです。 そこで、投資信託の商品選びのプロセスについて解説してい...

この記事で分かること

投資信託をその種類ごとに分類して、投資目的にあった商品を絞り込む

ちなみにこの記事を書いている管理人の投資経験は以下のとおりです。

◦2009年:投信(株・債券)・国内ETF・海外ETFから投資を始める

◦2014年:原油先物ETFを始める⇒3年後に損切りすることになり、5年間で得た

投資リターンのすべてを失う

◦2015年:国内の中小型株をメインの投資対象とする投信にて積立投資開始

◦2020年:数年後のセミリタイアを念頭に米国高配当ETFへの投資を検討中

投資の目的に合わせて種類(ジャンル)を選ぶ

タイプ①:老後資金をできるだけ安全に運用したい

債券型

安全性の高い国債や地方債などに投資し、運用期間が終われば投資先が破綻しない限り、原則貸したお金が全額戻ってきます。

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インデックスファンド

投資家から集めた資金を、ベンチマークを構成しているほぼすべての銘柄に分けて投資するため、値動きがベンチマークと連動します。

1人あたり1万円程度の資金でも、多数の銘柄に分散投資できます。

投資信託の選び方は「シンプル」です【3分でインデックスが分かる】 ✔本記事の内容 .インデックス(指数)とはなにか .インデックス(指数)の種類 .お...

タイプ②:多少リスクがあっても大きな利益をねらいたい

アクティブファンド

ファンドマネージャーが商品に組み入れる銘柄を選び、ベンチマークを上回ることをめざして運用します。

・インデックスファンドと比較してコストが高い

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タイプ③:手軽に不動産投資を始めたい

こういった方には少額で手軽に不動産投資ができるREIT(リート)がおすすめです。

REIT(リート)は、不動産に投資して賃料や売却益から利益を出す投資信託です。

株やETFのように、市場で取引されます。個人で不動産投資を行うにはまとまった資金が必要ですが、REITは投資家から集めた資金で運用するため、少額で複数の不動産に分散投資できます。

※楽天証券のHPより引用

まとめ

年齢や収入、資産といった自分の今の状況から、とれるリスクにあった無理のない商品を選ぶことが重要です。

この記事を読んでいただいた方の商品選びの参考になれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。