投資信託

投資が怖い初心者向け!低リスクで始める【債券型投資信託のすすめ】

投資初心者のAさん
投資初心者のAさん
最近の株式市場の動きは上がったり、下がったりでまるでジェットコースターのようですね
投資の専門家
投資の専門家
今回は株に対するリスクヘッジの基本である債券がテーマです。債券型の投資信託について勉強してみましょう

債券で運用する債券型投資信託は、元本割れする可能性が低く、安全性重視で信用できるのが大きな特徴です。株式型投資信託と反対の値動きをすることが多いため、ポートフォリオに組み入れることで、資産全体のリスク管理にも活用できます。

本記事の内容

.債券型投資信託のメリット・デメリット

.おすすめの債券型投資信託

投資が怖い初心者向け【債券型投資信託】の特徴

①:国内外の国債や社債で運用する

<債券タイプの主な分類>

国内債券中心 国内の発行体が発行する債券で運用。円で運用するため為替リスクもない
外国債券中心 海外の発行体が発行する債券で運用。国内債券と比べてリターンが良いものが多い
国内・海外ミックス 国内と海外の債券で運用。国内債券の安全・安定性と、海外債券の収益性を兼ね備えるタイプ
MMF型 国内外の債券で運用。日々決済するため、自由に引き出せる。預金感覚で使えるタイプ。

②:株式型投資と比較して値動きが小さい

組み入れ商品である債券そのものに安全性が高いので、比較的安全に運用することができます。

債券投資は、ひとことでいうと国や企業にお金を貸すこと

債券を投信で買うメリット

メリット①:複数の債券を少額で買える

債券は、個人向け国債が代表的な商品ですが、それ以外にも、地方債、外国債券、社債などがあります。これらにまんべんなく分散するためにはまとまった資金が必要ですが、投資信託であれば、限られた資金で分散投資できるのです。

株式型の投信と理屈は一緒だね

メリット②:安全性と収益性が両立できる

利率が高い社債や外国債券が組み入れられていることによって、国債などを単独で買うよりも大きなリターンが得られることがあります。

債券の利率は、発行体の信用度によって変わり、破綻リスクが小さいほど利率が低く、大きくなるにつれ高くなります。

低リスクの国債と、高利率の社債や外国債券を組み合わせることで、安全性と収益性を両立できるんだね

債券型投資信託のデメリット

デメリット①:株式型と比較してリターンが低い

そもそも債券型はリターンが低く、利率以上の運用益は期待できません。

受け取る利益を増やすためには、手数料をできる限り抑えることが重要

デメリット②:インフレに弱い

たとえば、利率が固定で1%の債券は、1年後に1%の利益が得られます。しかし、インフレ率が2%だったとしたら、差し引きマイナス1%の運用になります。

債券タイプはポートフォリオの中心にするのではなく、株式タイプのリスク対策として保有するのがよさそうだね

投資が怖い初心者向けにおすすめ【債券型投資信託】

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

参考:債券型投資信託の買い方

ステップ①:ネット証券を選ぶ

ステップ②:口座開設画面に必要事項を入力

ステップ③:身分証明書等をアップロードする

ステップ④:ID・パスワードを入力して取引開始

初心者でも気軽に始められるね

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まとめ

債券型投資信託は値動きの幅が小さい分、安全性が高いので、初心者の方におすすめの金融商品です(^^♪

最後までお読みくださりありがとうございました。