投資信託

投資を始める人に【投資信託のメリット・デメリット】をサクっと解説

投資信託ってプロにお金を預けて、自分の代わりに運用してもらうのよね
そうだよ。ファンドって言ったりもするね。ひとことで言うと株や債券の「詰め合わせ」だね。
でも、「信託」って言葉、なんかあやしくない?悪い人に騙されそうなイメージがあるんだけど…

この記事でわかること

・投資信託とは

・投資信託のメリット・デメリット

ちなみにこの記事を書いている管理人の投資経験は以下のとおりです。

◦2009年:投信(株・債券)・国内ETF・海外ETFから投資を始める

◦2014年:原油先物ETFを始める⇒3年後に損切りすることになり、5年間で得た

投資リターンのすべてを失う

◦2015年:国内の中小型株をメインの投資対象とする投信にて積立投資開始

◦2020年:数年後のセミリタイアを念頭に米国高配当ETFへの投資を検討中

投資を始めたい人に、投資信託のメリット・デメリットを簡単に解説しました。

ご興味のある方、よろしくお付き合いください(^^♪

投資信託ってあやしい金融商品なの?

「信託」って言葉、なんかあやしくない?悪い人に騙されそうなイメージがあるんだけど…
君の感覚は分からないでもない。マンション投資を例にとってみても、セールスする側が熱心なのは、ほぼ100%自分たちの利益を最大化したいためだからね。
銀行なんかで勧められる投資信託は、お客さんのためではなく、自分たちの実入りのいい商品がほとんどだよね。窓口の人にもノルマがあるから、お客さんに儲けてもらうことよりも、自分たちの手数料稼ぎを優先させる傾向にあるのは事実だ。
そういったことが原因で投資信託の悪いイメージが形成されていくのね
でもね、投資信託って国内で5000本以上あってね、その中のほんの一握りなんだけど、とってもいい商品もあるんだよ
そんなの、あるの?
そもそも投資信託って何かっていうと、お金をプロに預けて運用してもらうことなんだ。個人だと、本業もあるし、ずっと株の値動きばかり見ているわけにはいかないし、得られる情報にも限界があるよね。
確かに、そのとおりね

投資信託のメリット

あとね、投資信託の最大のメリットは、分散して投資できることなんだ。たとえば、任天堂1社の株だけを買うと、任天堂の株価が大きく下落したときに、大変な影響を受けるよね。
でも、投資信託は「詰め合わせ」なので、袋の中にはトヨタやソフトバンクなんかも入っている。仮にどれかの株価が下がっても、全体でみたら影響は限定的なんだよ。
そう言えば、「卵は同じカゴに盛るな」ってことわざを聞いたことがあるわ。
そう、分散投資をしておけば、大きく増やす可能性は減るけど、大きく減らす可能性を最小化することができる。だから、君のような安全に運用したい人におすすめなんだ。
この分散投資って、何社も株を買わないといけないから、個人でやるとしたらとても大変だよね。それを、投資信託を運営している会社が、代行してくれるんだよ。
なんか、投資信託に対する今までのイメージが少し変わってきたわ。

 

あとね、投資信託のいいところは気軽に海外にも投資できることなんだよ
え、海外投資?何だかむずかしそう…
仮に君が、南アフリカは今後成長していくと考えていたとする。でも、個人で南アフリカに投資するのってむずかしいよね。その時は南アフリカに投資する投資信託を買えばいいんだ。そうすれば、南アフリカに詳しい専門家が君に代わって運用してくれるんだよ。
世界にはフロンティアと呼ばれる地域がまだまだたくさん残っている。「世界の成長を買う」といった観点からも理にかなっているんだ。
でも、もし投資信託を買って、そのあとに証券会社がつぶれたりしたら、預けたお金はどうなるの?
確かに心配だよね。ただ、投資信託は買ったところ(銀行や証券会社)がつぶれても、資産はあくまで信託銀行で管理されているから、なくなっちゃう、なんてことはないよ。
でも、その信託銀行が潰れたりする可能性だってあるでしょ?
もちろん、可能性はゼロではない。でも、お客さんから集めた資産は、会社(信託銀行)のお金と別で管理するよう法律で定められているから、信託銀行が潰れたとしても大丈夫だよ。

投資信託3つのメリット

①:分散投資が容易である。

②:海外投資も手軽にできる。

③:投資資金は信託銀行が管理しているので比較的安全である。

投資信託のデメリット

投資信託2つのデメリット

①:費用がかかる

②:元本保証がない

デメリット①:費用がかかる

主な費用は2つあります。

1つ目は投資信託を購入するときにかかる「購入時手数料」です。

これは、銀行や証券会社といった販売会社に対して支払う手数料のことです。ただし、ネット証券で扱われている商品には「ノーロード」といって、手数料がかからないタイプも多くラインアップされています。

デメリット②:元本保証がない

リスク商品全般に言えることですが、運用実績が上がらず購入時よりも値下がりした場合は元本割れする可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

投資信託は少ない資金で手軽に分散投資できる優れた商品です。

まずはネット証券で積立投資の設定をして、とりあえず3ヶ月くらい放置しつつ、様子を見てみましょう。 これが最初の入り口かなと思います(^^♪

最後までお読みくださりありがとうございました。

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