投資レビュー

投資初心者が読んでおくべき本、おすすめ5選【2020年版】

おすすめの株式投資本が知りたいという方向け。

世の中的に株式投資への関心が高まっていますが、それと同時に様々な情報も乱立しています。〔株式投資〕とかで検索するとわかりますが、山のように出てきますね…

株の初心者にとって、本を活用することで投資の知識を身に付けることは非常に大切です。しかし株式投資の入門書というのはあまりに多く出版されており、どれを選べば良いのか戸惑ってしまうことも。

そこで今回は「投資初心者が読んでおくべき本、おすすめ5選【2020年版】」ということで、株の初心者が読むことで確実に力を付けられる、優れた本をご紹介します。

ここ最近の売れ筋ランキングやさらには著名投資ブロガーさんの意見も取り入れた中から厳選したラインナップとなっており、株初心者の方が本を選ぶ際には大いに参考としていただけることでしょう。

3分くらいで読み終わるかと。それでは見ていきましょう〜。

投資初心者が読んでおくべき本、おすすめ5選

いちばんカンタン! 株の超入門書

株式投資の初心者向け書籍の中で、ランキング1位の常連となっている一冊がこちら。

全く株について知識がない方でも学べる内容になっています。一連の株取引に必要な知識はほぼ網羅されていて、可愛らしいイラストを使ってわかりやすく解説されています。

株だけでなく宝くじ、年金、生命保険、不動産等々幅広く触れられています。

著者は「この方法がベストであり、それのみに従えばよい」という主張はせず、資産形成全般についての著者の提案が、明確な理由と共に客観的に述べられています。
例えば、「卵は一つの籠に入れるな」の原理に立つならば、資産三分法(株式、債券、不動産)に従うのがよいなどの株式投資における基本が非常に分かりやすく解説されています。

 

金持ち父さん、貧乏父さん

「お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう」というテーマで世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラーの改訂版です。

最も印象的な部分は「資産は私のポケットにお金を入れてくれる
負債は私のポケットからお金をとっていく」
「金持ちは資産を買う 貧乏人の家計は支出ばかり
中流の人間は資産と思って負債を買う」という部分です。

そして、損益計算書、貸借対照表の数字を読む力(ファイナンシャル・リテラシー)をつけることこそが重要であると説いています。

株式投資に限らず投資全般に共通する本質的なことを教えてくれる良書です。

 

ウォール街のランダムウォーカー

全世界で読まれている「投資のバイブル」と言えるでしょう。
1973年の初版以来、全米累計150万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるロングセラーの書籍です。

特に、長期的視野で堅実に、安定した資産形成を考えている人におすすめです。500頁超のボリュームがありますが、文章は平易で比較的読みやすいですよ。
基本的な主張はシンプルです。「アクティブな投資はインデックスのような投資に比べて結局のところリターンが少なくなる」「地道な投資が一番成功への近道である」といったところでしょうか。
これから資産運用を考えている方、特に初心者の方におすすめです。

 

 

お金は銀行に預けるな

管理人が投資を始めるきっかけをつくってくれた本です。

2007年当時の情報の中には若干古い部分もありますが「投資に関するリスクとは何か」 また、「分散によりリターンを下げずにリスクを下げることができる」といった原理・原則的なことがわかりやすく解説されています。
こちらも投資初心者の方にオススメの良書です!