投資レビュー(妻)

私のIPO株投資法【実績公開】

IPOとは「新規公開株」のことで、Initial Public Offeringの頭文字をとった略語です。
私は資金も少ないのでNISA口座を開いているSBI証券でのみIPO株式投資をしています。
SBI証券はIPOの抽選にハズレてもチャレンジポイントをもらえるのでコツコツ貯めればいつの日か欲しいIPOに利用して当選することも夢ではありません。
今回(4057)インターファクトリーは398ポイントを使って申し込み100株当選しました。

IPO抽選に参加

とにかくSBI証券のチャレンジポイントを貯める!

私はSBI証券から申し込めるIPOの抽選にはチャレンジポイントを貯める目的でとにかく全てに参加しています。

当選はまずないと思っており、そもそもがめんどくさがりなので申し込みの段階では目論見書(もくろみしょ)にも目をとおしていません。
当選してから購入意思表示の期限内にじっくり検討して判断すればよいと思っているので。

「当選」または「補欠当選」したら

「当選」または「補欠当選」してから検討→判断の結果自分にとって魅力のないものであれば全て辞退しています。
いろいろ調べて判断に迷った場合も「公募割れ」リスクが怖いのでとにかくスッパリと辞退することにしています。
辞退の場合はチャレンジポイントがもらえないので当選しない方がよかったなと、その点ではがっかりしますが。。。笑

実際にIPO株を購入したら

IPO株は初値で手放す「成行で売り注文」と決めています。
初値後のめまぐるしく動く株価に対して売りのタイミングを決めるのはとてもむずかしいからです。
もちろん初値後もそのまま上昇してくれればうれしいですが一変下降に転じると精神的に疲弊してしまうので。
特に一度つけた高値より下がってくれば余計に売るタイミングを見失って精神的疲弊だけでなく利益としても損失感が大きくなります。
最初から初値で手放すと決めておけばもっとも少ない作業で適度な利益を得られ精神的に楽なのです。

8月28日に安倍首相の会見を控えていたこともあり今回当選した(4057)インターファクトリーもこの法則に従って「成行で売り注文」としました。
9月1日現在株価は初値より上昇していますが特に手放さなければよかったとの後悔はありません。

安定したコツコツ投資が長続きする秘訣だと思っています。

 

NISA枠も活用

よかったなと思ったのはまだ余裕のあったNISAの非課税投資枠を利用したことで

20%(82,400円)の節税ができたことです。

(コード)銘柄 公募価格      株  数   初値価格  利  益 
(4057)インターファクトリー 960 100 5080 +412000

 

SBI証券では2020/8/18(火)~2020/12/30(水)まで期間限定でIPOチャレンジポイントプレゼントキャンペーン中です。