旅行

長崎の地で幕末期において活躍した偉人 坂本龍馬をたどる旅

江戸時代、国際貿易港として栄えた長崎は、洋館や唐寺が建ち並ぶエキゾチックな街です。

キリスト教の伝来と繁栄、厳しい弾圧と長きにわたる潜伏、そして奇跡の復活をとげるという、世界的にも類をみない布教の歴史をもつ長崎の教会群とキリスト教関連遺産が多数あります。

幕末には坂本龍馬はじめ尊王の志士たちが活躍した場所でもあります。

管理人は今回長崎を訪れ、幕末期において活躍した偉人である坂本龍馬をたどってきましたので、早速レポートしていきたいと思います。

長崎市への行き方

今回は車で行きましたので、九州自動車道から鳥栖JCTを経由して長崎自動車道で長崎市内へと行くことにしました。

それ以外の行き方については下記を参考にしてみてください。

長崎の幕末期の偉人をたどる

風頭(かざがしら)公園までバスで行く

 

長崎駅からバスで20分ぐらいのところに風頭公園があります。訪れたのが3月の終わりだったということもあり、桜がとてもきれいでした。

見てください。幕末の偉人坂本龍馬さんです。

公園の展望所の満開の桜にご満悦といった感じです。

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」文学碑です。管理人は下関市を訪れたときに司馬先生の文学碑の存在を知りましたが、長崎にもあったとは驚きでした。きっと他にもいくつかあるのでしょう。

亀山社中記念館

風頭公園の展望所からてくてく下ってきたところに「亀山社中記念館」はあります。

ここは、幕末の偉人である坂本龍馬さんが1865年に結成した日本最初の商社「亀山社中」跡です。当時の間取りを当時により近い姿に復元して、管内には龍馬ゆかりの品々が数多く展示されていました。

この記念館の名誉館長はなんと俳優の武田鉄矢さんだそうです。さすがは坂本龍馬フリークの武田さんですね。

龍馬のぶーつ像

「亀山社中記念館」に隣接する小さな展望所にこのようなブーツをモチーフにした像があります。実際に足を入れてもよいということでしたので、実際に履いてみました。

それにしても高台から見下ろす長崎はいいですね。

階段の途中にこのような像もあって龍馬ファンにはたまりませんね。

それにしても、長崎は坂が多いです。管理人はバスで頂上まで行って、そこから階段を下りながらの見学でしたが、これが正解でした。

長崎歴史文化博物館

 

路面電車に乗って「長崎歴史文化博物館」までやってきました。

施設の中は8つの展示ゾーンに分かれて、長崎が西洋と出会った時代~近代化に至っていく過程をわかりやすく解説していました。

なかでも、江戸時代の長崎奉行所の一部を復元した展示室には、キリシタン関係資料など多数展示されていて見ごたえたっぷりでした。

まとめ

長崎は、江戸時代の鎖国政策下で西欧交易の唯一の窓口である出島が置かれた関係から、幕末・明治期には西洋文明を最初に受け入れる国際都市として発展しました。

長崎市内には今もその面影を残す観光スポットが点在しています。

今回は江戸時代の幕末をテーマに市内を巡ってみましたが、次回は別のテーマで訪れてみたいと思います。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。