投資信託

5分でおさらい、アクティブファンドとインデックスファンドの違い

投資信託の種類を大きく分けると2種類あるんだけど、何と何かわかるかな?
何と何?
投資信託は大まかに言って「アクティブファンド」と「インデックスファンド」というのがあるんだ。
なんだか、むずかしそう…

投資信託の代表的な分類方法には、運用方法によって分ける「アクティブ型」と「インデックス型」というものがあります。

この記事で分かること

・アクティブファンドとインデックスファンドの特徴

 

投資信託を選ぶ際には重要なキーワードになりますので、しっかりと理解していきましょう。

この記事を書いている管理人の投資経験は以下のとおりです。

◦2009年:投信(株・債券)・国内ETF・海外ETFから投資を始める

◦2014年:原油先物ETFを始める⇒3年後に損切りすることになり、5年間で得た

投資リターンのすべてを失う

◦2015年:国内の中小型株をメインの投資対象とする投信にて積立投資開始

◦2020年:数年後のセミリタイアを念頭に米国高配当ETFへの投資を検討中

5分ほどで読み終わりますので、お付き合いください(^^♪

アクティブファンドとインデックスファンドとは

投資信託は大まかに言って「アクティブファンド」と「インデックスファンド」というのがあるんだ。
なんだか、むずかしそう…
じゃあ、簡単に説明するね。
アクティブファンドというのは、プロ(人)が株や債券を選んで運用するんだ。対して、インデックスファンドというのは、日経平均とかTOPIXとか指標に連動する投資信託なんだよ。
???
アクティブファンドというのは、この会社が儲かるとか、この国が成長するとか運用会社の人がリサーチして運用するから、当然、人件費が発生するよね。でも、インデックスファンドというのは、指標に沿って機械的に買うだけだから人件費がそれほどかからない。結果的にコスト(手数料)を抑えることができるんだ。
なんとなく分かった気がする…

アクティブファンド☞人が選んでいるからコスト高

インデックスファンド☞機械が選んでいるからコスト低

ちなみに過去の実績を見るとプロが運用するアクティブファンドの平均リターンがインデックスファンドに勝ったことはほとんどないんだ。
それって、どういうこと?
プロが「この銘柄は上がる」とか「この銘柄は下がる」とか予想して運用したアクティブファンドが、指標に沿って機械的に運用したインデックスファンドにほとんど勝っていないってことなんだ。
なるほど…
参考になる本があるから紹介しとくね

 

証券会社や銀行の窓口なんかで「成績のいいアクティブファンドがありますよ」なんてことを言って、売りつけてくるケースがあるので騙されないようにしてね。

まとめ

簡単に表にまとめてみました。

いかがだったでしょうか。

国内で販売されている投資信託の本数は6000本以上あります。

参考URL>>>https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/figure/

6000本の中からファンドを選ぶのってとても大変ですよね。

この記事が、ご自身の運用目的にあったファンドを探す参考になれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました(^^♪

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